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ある文庫本裏の紹介文

背筋がぞくぞくしてくるな。

トイレに立つ時間も勿体なくなるね。

ときどき深いため息をつくな。

そして読み終わったら、永遠に続巻があったらいいと思うさ。

つまりこれは、それほどの名作なんだ。

僕は十回以上読んじまった。

この紹介文が好きだ。

一言一句とても気に入っている。 

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