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よくわからないジャンルの音楽を知りたい!【サーフ編】

第5回目は【サーフ】です。

サーフミュージックで検索すると、ゆったりとした、ビーチでサーファーが聴くような音楽が主流になっていますが、今回はエレキのサウンドが印象的なギターの速弾きの方です。

surfとは (サーフとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

「Surf Music (サーフ・ミュージック)」 とは 1960年代に流行した、主にギターを主体とする、速弾きの音楽である。Surf Music は、そのリズムがあたかも「サーフィン」のように流れていくのでsurf(サーフ)と呼ばれるようになり、日本の音楽業界にも多大な影響を与えた。それ故、60年代にバンド活動をしていた世代のギター奏者には、速弾きが得意な人が多く見られる。

日本で比較的有名なサーフ・ミュージックには、アメリカの映画監督、脚本家、俳優である、クエンティン・タランティーノ監督「パルプ・フィクション」のオープニングテーマである、Dick Dailの「Misirlou」などがある。

 


ディック・デイルの「Misirlou」

「Misirlou」の詳細は明らかでなく、各地でも踊曲として親しまれてきた音楽でさまざまなスタイルで親しまれています。
1962年にヒットしたギタリストのディック・デイル版が1994年の映画「パルプ・フィクション」や「TAXi」シリーズで使用され、

広く知られるようになりました。f:id:sotsusotsu:20151003234237p:plain



ベンチャーズの「ダイヤモンド・ヘッド」「パイプライン

1965年の来日で人気に火が付き、日本に大エレキブームを起こしました。
これらの曲を題材に映画化もされた芦原すなお原作の「青春デンデケデケデケ」は今見ても楽しめる最高の青春映画です。
小説も文句なしに面白く、こちらは直木賞を受賞しています。



ザ・サファリーズの「Wipe Out」

62年カリフォルニア州で結成された5人組のサーフロックバンドです。
映画「ダーティ・ダンシング」の挿入曲ですが、それよりも有名な使われ方をしています。
なんと、この曲は電撃ネットワークの登場シーンで流れているお馴染みのあれです!!


Japan

エレキの若大将の「ブラックサンドビーチ」「走れドンキー」

賞金10万円を手に入れるためエレキ合戦に出場し、10週勝ち抜きを目指すという、王道ですがとても面白そうな映画です。
かの名曲「君といつまでも」が主題歌として使われていることでも有名です。
この映像では、おばあちゃんのダンスがキレッキレでした。(1:05~)



お父さんにナイト・オブ・ナイツを弾かせてみた

最後はニコニコ動画からです。
この演奏してみたの演奏はすべて耳コピだそうです。
途中のお父さん独自のアレンジも、ノリノリでカッコイイです!!


まとめ

ディック・デイルの「Misirlou」自体にはあのかけ声がなかったとは…
サントラで慣れているとどこか物足りなさを感じますね。
あと、ザ・サファリーズの「Wipe Out」が電撃ネットワークの登場曲ってことを全く気付かずに、ずっと「どこかで聞いたことあるなぁ~」って考え続けてました。
この事実を知ったときには「ああああ!!!」って声が出ましたよ。