Amazonプライム・ビデオで見たアニメと映画(6):2018/08

継続中の定額サービス、Amazonプライム・ビデオの備忘録です。

最近使ってなかったサービスを、もっと利用しようという企画です。

毎月、Amazonプライム・ビデオで、アニメ、邦画、洋画を視聴します。

そしてその中から、おすすめの各1作品をピックアップして紹介していこうと思います。

 

今月のアニメ

ネト充のススメ

リアルは♀、ネットは♂

リアルは♀、ネットは♂

 

★★★★★

2017年秋アニメ、原作は漫画アプリcomicoにて連載されていた黒曜燐先生のマンガです。

主人公はMMORPG好きの三十路の女性で、仕事を辞めてニート生活を送る盛岡森子。

オンラインゲームの世界でネト充生活を満喫する森子に現実世界でも出会いがあり...という感じのラブコメです。

評価が高い作品だとは知っていましたが、ここまでハマるとは思いませんでした。

わたしのような、ゲーム好きのラブコメ好きには、たまらない作品です。

原作は読んだことが無かったので、アニメを見るのと同時進行でマンガを読んでいました。

アニメとは構成が違うところもありますが、削られたエピソードが読めるのが嬉しく、カラーマンガの美麗作画も毎回楽しんでいました。

ただ、作者の黒曜燐先生が体調不良のため連載が途中終了しており、何も知らずに読んでいたため、その結末はかなりショックでした。

コミックも未完結のままでしたが、アニメは原作イメージを損なわない終わり方で完結しているので、安心しておすすめすることが出来ます。

 

 

今月の邦画

トモダチゲーム 劇場版

トモダチゲーム 劇場版

トモダチゲーム 劇場版

 

★★★☆☆

別冊少年マガジン』で連載中の原作/山口ミコト先生・漫画/佐藤友生先生のマンガが原作です。

実写マンガの中でもキャストはかなり原作に忠実なビジュアルの俳優を集めたと思います。

ただ、この劇場版は、屋上で5人が特殊なスゴロクゲームをするという第2ゲームだけを取り扱っているので恐ろしく地味です。

なお、この劇場版は、ドラマ版の『トモダチゲーム』(Amazonプライム・ビデオで視聴可能)の続編となっております。

どう考えても、ドラマでやればいいものをなぜ劇場版で公開したのか疑問ですが、こうやって自宅で見る分には、原作に忠実に作られてるので面白かったです。

 

 

今月の洋画 

キック・アス ジャスティス・フォーエバー

★★☆☆☆

2010年に公開された『キック・アス』の続編で、キャストはそのまま、監督がマシュー・ヴォーン監督から ジェフ・ワドロウ監督に代わりました。

原作はマーベル・コミックの子会社の一つであるアイコン・コミックスのアメコミです。

スーパーヒーローに憧れる高校生のデイヴがオリジナルのスーツとマスクを作って身に付け、自分もヒーローになって街で活動を始めるというストーリーの前作『キック・アス』は文句なく面白かったと思います。

そして『キングスマン』も好きなわたしが、今作がいまいちなのは監督が違うからでしょうか。

主人公もあれ?こんな奴だっけ?と、まるで違う人のように感じられたし、間に合わせのありがちな敵キャラや、中途半端な友人の行動など、端々で違和感を感じました。

キングスマン』の続編『キングスマン: ゴールデン・サークル』のように『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』もマシュー・ヴォーン監督で制作してほしかったと思わずにはいられません。

 

Kick-Ass #1

Kick-Ass #1

 

 

まとめ

今月は映画館で2本の映画を観てきました。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト』と『カメラを止めるな!

どちらも、それぞれのよさがあり、とても面白く満足できる作品でした。

ミッション:インポッシブル』シリーズは映画館で公開されたら必ず見るようにしています。

Amazonプライム・ビデオの新たに増えたラインナップはかなりいいですね。

見たい作品がなくて困っていましたが、一気に見たい作品が増えて喜んでいます。

ただ、『Netflix』のように値上げがくるんじゃないかとちょっと心配です。

 

過去の記事

sotsusotsu.hatenablog.com